さて、この度の個展はJIBITAでは初じめての開催でした。一方で仲岡氏とのお取り引きはもう3年になるのですが、昨年の火事による店舗消失などもあり予定していたスケジュールから随分と遅れてしまった事もあり、ようやく念願の個展を迎えられた時はとても感動したのを覚えています。会期中は氏を代表する釉薬「彩色灰釉」を身にまとった300点以上の器や作品がギャラリーを彩り、とても気持ちが良い個展となりました。

氏自身も昨年は阪急うめだ本店での「作陶10周年展」を経て更に自信に満ち、これから益々活躍が期待されます。次回のJIBITAでの個展はまだ未定ですが、今後も作品は不定期にて入荷予定ですので楽しみにお待ち頂けますと幸いです。

仲岡信人 「彩色灰釉鉢」

仲岡信人 「彩色灰釉片口」

掲載がかなり遅くなりましたが、本展は7月23日を持ちまして無事、終了致しました。会期中、県内外からお越し下さいました皆様、本当にありがとうございました。

「仲岡信人 彩色灰釉大鉢」